明治17年の関東学院創立以来、130年に渡る伝統を継承
1884年(明治17年)の学院創立以来、基督教の愛と奉仕の教えを継承し校訓「人になれ奉仕せよ」 に基づく教育を実践しながら剣道部も歩んできた。昭和25年白山源三郎学長(日本水泳連盟競技役員、県体育協会役員)により、横浜市警察の 都竹房次郎先生(初代監督)を招き剣道部の土台を築いた。昭和29年体育会剣道部としての肩書きを取得し、昭和30年県下の大学に呼びかけ剣道普及と 発展に夢を抱き将来を見据えて神奈川県大学剣道連盟を設立し、昭和31年4月関東学生剣道連盟に加盟、同年5月14日に開催された第5回関東学生剣道学校対抗選手権大会より出場する。
2014年(平成26年)に関東学院創立130周年という、歴史の中母校の名誉と伝統を継承し、剣道修行は奥深いものであることを肝に銘じ、日々怠らず研鑽を積み、我が剣道部は更に歩み続ける 所存である。
2026年3月24日(火)、関東学院大学の卒業式が行われました。 剣道部としても、これまで活動を共にしてきた仲間たちの旅立ちを見送り、新たな世代へと引...
2026年4月1日3月21日(土)令和七年度第137期関東学院大学体育会剣道部卒業生送別会が横浜中華街に於いて開催されました。男子6名、女子1名の先輩方が卒部いたします...
2026年3月22日春合宿最終日では、4チームに分かれて試合を行いました。 今回の合宿で学んだ技や攻めを積極的に試すことができ、有効打突につながる場面も多くありました。部...
2026年3月13日